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引っ込み思案のデコボコ人生


こんにちは、池島です。

私は子供の頃、引っ込み思案でおとなしい子供でした。

3人兄弟の末っ子として生まれて
3つ上の兄と年子の姉がいます

末っ子として、常に古いものを手にします
もちろん服は、ほとんど兄のお下がりです。

兄はいつも最先端な訳です
中学になって購買部でパンを買ったり
高校になって食堂があったり
常に私の知らない世界を先に体験していきます。

羨ましいというか子供の頃、常に感じていたのは

「早く大人になりたい」とずっと思っていました。

いつもお下がり
いつも自分が一番最後

それがすごく嫌で、早く対等に扱って欲しかった


なので、大人びたことに執拗に興味を抱いて
負けないぞ!という気持ちが強かったんです。

母親が近所のおばさんや親戚と話している内容を
聞いて「大人の話を理解しよう」とやっきになったり
お小遣いやお年玉を貯めるのは一番になろうとか
クイズ番組を見ていて末っ子なのに一番正解しようとか

ほんと、ちょっと変わった子供でした(自覚なし)
屁理屈が多いとか年寄りみたいなどと言われていました。


小学校や中学の時は、例のガリガリ伝説や付き合ってても会話しないような
奴でしたから、まったくダメでした。

高校からなんですよ、少し目覚めたのは。

高1は無難に大人しく普通に過ごしました
高2から、例のモテ期がスタートしたんですが
そのきっかけが

私は、15歳の時
中学卒業と高校入学の間の休みから
サーフィンを始めていました
 
結構、はまって頻繁に行くようになっていました
実はこれも、兄が先に始めてたんですけどね(笑


で、高2の時に
サーフショプの大会があったんですね

いつも一緒にサーフィンしている友達3人で
エントリーして、大会に初出場です

高校生なんでジュニアクラスで
30人くらいの中から6人が入賞するんです


第1フィート、第2フィートと勝ち進んで
なんと決勝に自分達3人とも進んで
「おっすごい!!」って感じです
この時点で入賞ですからね。


決勝スタート

決勝には、年上のめちゃくちゃうまい人がいたので
まあ、優勝はその人で2位が誰々で、3位狙いです


そして、決勝ラウンドが終わって、他のクラスの決勝も全て終わった後
順位発表が行なわれて賞状やトロフィーが手渡されるんです。

ジュニアクラス順位発表

 6位=私の友人です
 5位=知らない人
 4位=知らない人
 3位=私の友人


おっと、まだ呼ばれていない
優勝は、あのうまい先輩だから
俺は2位

次の呼ばれるタイミングで前に出かけた瞬間

違う名前でした

えっ・・・



2位=うまい先輩
 
 ↓
 ↓

1位=わたし


マジで!?
信じられない

初出場で優勝!?

マジで?


なんだか、ポカーンという感じです

優勝賞品は、新品のサーフボードです
7?8万はします(すげぇー)


友達含め、3人とも入賞したので
みんなご機嫌で帰ったのを覚えています

帰り道(三重県)でご飯を食べる時
公衆電話で家に電話して、母親に興奮しながら
「優勝してーん!」て報告しました

すごく喜んでくれたのを覚えています
高校受験で合格報告した時なんかと
比べ物にならないくらいの興奮です。(私が)


そうそう、それで
次の日に学校に行ったら、やたらと声をかけられるんです

「優勝したらしいな」
「サーフィンうまいねんな」

その大会に同じ学校の奴が出ていたので
そいつが言い触らしてたみたいです

お陰で、池島=サーフィンうまい
サーフィンうまい=カッコイイ=モテる


こういう構図が出来上がってしまったんですね
ラッキーでした。



この出来事は、ほんとにターニングポイント
なっていると思います。

引っ込み思案だった私が
末っ子でいつも最後だった私が

ひとつのことで
兄弟とか関係なく一番になった

自分にも出来ることがあるんだ
やれるやんって、思えるようになった
大きな出来事となりました。



いつも人の後を付いて行ってた自分
いつも兄が歩いた後を歩いていた自分


でも、自分で切り拓くことができるんや!
自分で初めてのことをやっていくことに快感を得たという感じです。


この辺りから

自分は自分」というスタンスが
形成されていきました。



その後も当然、サーフィンを続けていますから
毎週末に海に行くにはお金がかかります

なので平日はバイト三昧です

工場での梱包
お好み焼き屋
喫茶店
公設市場の魚屋
 
色々やりました

その中で、喫茶店はすごく魅力的でした

チョコレートパフェとか作れたら最高です

MIXジュースのレシピを覚えたら
次の日には家で作って、家族に振舞って自慢していましたね。
 
この時に決めたんです
自分の夢は「喫茶店をもつこと」と。


そして高3の進路で
大学進学はまったく選択肢になかった

それは、親からずっと言われてましたから
「大学行くんだったら、自分のお金で行きや!」

兄は専門学校、姉は就職
当然、私も就職です。


で、求人票の中から探すのは 「喫茶関係」です

当時は2社しかなくて
その内、試験がなくて初任給が高い方に即決です(笑

その後、茶色かった髪に真っ黒のスプレーをして入社前の面接です
作文と面接だけだったのでもとろん採用決定です。


就職してからも色々あったり
3年後に会社を辞めて出稼ぎに行ったり
色々とありましたが、細かいことは別の機会にお話します。


で、喫茶店を持つことが夢だったはずが
なぜか、居酒屋さんをやることになったんです
まあ同じ飲食業ですが方向転換です。


出稼ぎで貯めたお金を資金に
23歳で独立開業しまして
24歳の時に法人化して一応社長さんです。


27歳で2店舗目を出店して
ノリノリで事業展開していて絶好調のはず



結局は2店舗止まりで展開できず
維持縮小しながらお店を切り盛りしていました。

最初に出したお店をたたんで新しくお店を出して2店舗だったんですが

業績が悪化して1つを閉めて
最新のお店の開店資金2000万円の借金がずっと肩に乗っかっています

その後も資金不足で借り足していたので
最高時は、2800万円くらいの借金がありました。


結構な金額ですよね
安いマンションが買えますからね。


それからも色々ともがきながら
お店を続けて借金を減らしていくことと
新たに事業を始めたりしながら

数年かけて借金を完済し、前にも書いていたように
今現在2つの会社をやっています。


そのうちのひとつで
私自身がカウンセリングをやっているんですね

ビジネスのコンサルなんですけど
コンサルタントなんておこがましい
カウンセラーも違うし
アドバイザリーみたいな感じです。


結局、末っ子で引っ込み思案で、自分になかなか自信をもてなかった私が
高2を機に、自分で前に進んでいくようになり、事業を始めて、一時的に流れに乗って
でも多額の借金を背負って今に至ります。


決して平穏ではない、デコボコの人生です
まだ半生ですけど

色々と振り返った時に思うんです

結果があまり宜しくないことになったとしても
自分で選んで自分らしく生きていると後悔が少ないと思います


そして、色々と大変な状況を乗り越えてきた分
人の痛みが解るんだと思っています。


なんの苦労もなく成り上がった人には解らないものがあると感じています。


あなたも色々とデコボコな人生を歩んできていると思います

嫌なこと辛いことも乗り越えて今に至っていると思います


でも、読者の人と何度かメールをしているんですが
みんなすごく思いやりがあって気配りのできる人が多いなあと感じています。


文章に現れるんですよね
私はコピーも勉強しているので文章を読めばその人の気持ちが解るのです。


周りに気を配れる優しい心の持ち主さん
少し遠慮がちに生きてきたところもある
もっと自分を出して生きたいとも思っている
 
私と同じ小心者で優しいんです(笑


私は図々しい人が苦手なんです
なので繊細で思いやりのある人が好きです

でも、そういう人は大人しすぎるところがあるので
少しハメを外すくらいがちょうどいいと思っています。

私自身がそうですから
ちょっとやりすぎくらいが楽しいです。


自分にもできることがたくさんある
自分で切り拓いてやっていける
自分は自分というスタンスで

私は少しハメを外しながらやってきました。


今でも色々なものと戦いながらですが
人生を楽しめていると思います

この世に生を受けたことに感謝しています。
(ちょっと宗教っぽいですね^^)


ほんと、人のことを考えられるあなたの優しさが
人間、捨てたもんじゃないな。と感じます。


いつもありがとうございます。



追伸

私にだけ、あなたの問題も教えてくれませんか?
池島にだけに、こっそり話してみる
※特別プレゼントつきです
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