スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| HOME | page Top↑ | わきがとは? | 改善マニュアル | わきが治療 | 体臭予防 | その他体臭
| サイトマップ | 相互リンク | 多汗症とは | 多汗症原因 | 多汗症予防 | 多汗症治療 | 管理人情報

多汗症の治療方法

多汗症の治療には

「汗を抑える」方向と「神経系手術」の2種に大別されます。


■ボトックス治療
ボトックスとは、シワの改善などの美容目的として使用されることが多いのですが
もともとは神経麻痺剤として医療現場で使われていたものです。

ボトックスの主原料であるボツリヌス毒素は、神経から筋肉への伝達を抑制する
作用があり、ボトックス注射を多汗症部分に注入することにより、汗の分泌を増加
させる神経伝達物質のアセチルコリンを抑制する作用を利用した治療法です。

「ボトックス」というのはアメリカのアラガン社の商品名です。


ニオイはあまり気にならないが、汗が多い多汗症でお困りの方には
ボトックス注射による治療方法も有効です。
エクリン腺による多汗(精神性発汗)を減汗する効果が望めるということです。


ボトックス治療による脇の汗に関する改善効果は、ボトックス自体の質や量そして鮮度
によって効果が違うようです。

アラガン社製のボトックスは、高額ですが不純物が少ないといわれています
また、ボトックスの量を水増ししたり、量を少なめにしていないか、新鮮な溶きたての
ボトックスを使用しているかなどを確認するようにしてください。

中国製のものでも効果があったという事例もあるようですので
カウンセリング時に、担当医によく確認してください。


治療時間は約10分、効果は6ヶ月程度、傷跡なし(通常の注射と同じです)

※ボトックスは、妊婦や妊娠している可能性のある方、又は授乳中の方には、治療を行う事はできないことになっています。

2009年9月には、日本で初めて厚生労働省より承認を取得した
ボツリヌス製剤「ボトックスビスタ」が登場しました。
(現在は眉間の皺に適用範囲が限定されているが今後に期待したい)




■イオントフォレーシス
イオントフォレーシスとは、「イオン浸透療法」と言われ、多汗症の部位を水道水に浸し
それに弱い電流を通じて行ないます。治療を行なえる部位は手以外に足と脇です。

イオントフォレーシスの原理は、電気分解により陽極側に生じた水素イオンが汗腺分泌部
のイオンチャンネルをブロックする。
つまり、汗腺細胞の細胞膜のイオンの出入りを阻害し汗を生成させなくするという原理です。
(塩化アルミニウム電気分解法と原理は同じ)

副作用もなく良い治療法なのですが、治療行為を継続しないといけないことが難点です




■塩化アルミニウム
塩化アルミニウムを活用している方も多いようですね
塩化アルミニウムは医薬品製造販売業の認可をもつ薬局で購入が可能です。

塩化アルミニウムを塗っていると汗止めになりますが
塗り方や状態によって、または当然、人によって効果は異なるようです
肌質に合わない場合は使用を中止または休止して下さい。




■ETS
ETSとは多汗症の手術方法のひとつで
胸腔鏡下胸部交感神経切除術(EndoscopicThoracicSympathicotomyの頭文字)です

ETSの手術方法は、北欧で開発されて1996年に日本で保険適応となっています。

多汗症の原因が、自律神経のひとつである交感神経の活動によって誘導されていることか
ら、局所別に関連する交感神経節を切除する手術方法です。


このETS手術による代償性発汗(反射性発汗)という副作用が多かったようです。
※代償性発汗とはETS術後に病的に増加する発汗です。


神経系の外科(切除)手術は、最終手段として捉えるべきでしょう
慎重に検討する必要があります。
                           ⇒代償性発汗について詳しく見る



その他にも
精神安定剤(抗不安剤)などの薬物療法や漢方薬などによる治療もあるようです。



 多汗症とは     多汗症予防改善    多汗症治療方法

  
  多汗症改善7日プログラム

| HOME | page Top↑ | わきがとは? | 改善マニュアル | わきが治療 | 体臭予防 | その他体臭
| サイトマップ | 相互リンク | 多汗症とは | 多汗症原因 | 多汗症予防 | 多汗症治療 | 管理人情報


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。