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汗と臭いを克服し自分らしさを取り戻す!


汗と臭いの問題を克服して、あなたの自分らしい普通の生活を取り戻していきます!
わきが臭や多汗は体質ですから改善していけるのです。



下のメニューよりお好きなところからご覧ください。

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汗と臭いに役立つ情報を載せていますので、ごゆっくり楽しんでいってください。





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わきが治療の方法?

「わきが(腋臭、ワキガ)」は、病気ではなく、体質です。

「治療」=「治す」というのと少しニュアンスが異なっています。


それはなぜか?

わきが症が「治る」ということの意味は
本人が
嫌な臭いが気にならなくなり、周りの反応にストレスを感じなくなることです

このことはすごく大切です

それは、手術を行なった後も、本人が臭いが気になれば「治った」ことに
ならないからです。

クリニック側では、手術は成功した
本人は、失敗したから再発した(術後臭)

このような本人の感覚的なモノサシになることで
手術に関するトラブルや術後の不満の訴えが多いのでしょう。



ですから、「治療」=「改善」と捉えて対応していくことになります。


1、わきが体質の直接原因であるアポクリン汗腺の除去手術

2、アポクリン汗腺の活動抑制療法

3、減汗・減臭への体質改善対応



これら、3つの対応が考えられます。
そして今まで同様に外側の「ケア」を併行していきます。



 「わきが手術」について        「軽減・抑制」療法
 「減汗・減臭」への体質改善    「汗と臭い」の即効テクニック



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「ニオイの少ない汗へ」

体から発するニオイの原因のひとつに汗があります。

その汗を「ニオイの少ない汗」にすることで
体臭そのものが抑えられることにつながってきます。


体臭が抑制されることで
日常生活の中から「ニオイ」への意識が減少し
たくさんの友達と、同僚と普通に楽しむことが出来ます。

何も行なわずに今のまま悩んでいるだけだと
人に近づくのが恐くて緊張して、さらに汗をかいて
イヤなニオイを助長してしまうという悪循環が止まりません。




ニオイの少ない汗に変化させていく
その方法は「汗腺訓練」です。


汗腺を鍛えて、汗腺の働きを正常に活発にしていくことで
みずみずしいサラサラの汗になり、ニオイの少ない健康的な
汗を出すようになります。

健康的な汗は、サラサラした状態で
水99%塩分1%程度で、通常はニオイがほとんどありません

そして、汗腺訓練を行なうことは代謝を促進する効果もあり
体全体のニオイの抑制に繋がるのです


「汗腺訓練」を行なうことで
サラサラの汗に変化し、ニオイが抑制されることで
汗をかいても気にならなくなって、緊張による汗の増加も防げ
今まででは考えられないような自然な振る舞いができるようになります


人と自然に接することで、あなたが本来もっていた価値が
正しく相手に伝わるようになり、周りがあなたを認め直します。





汗腺訓練法を3つのステップでお伝えします

これら3つは三位一体ですのでどれかひとつではなく
すべてを行なっていきます。


ステップ1:空調温度訓練
ステップ2:デトックス汗出し訓練
ステップ3:酸素供給速歩訓練



それでは順に見ていきましょう




ステップ1:空調温度訓練

幼少期より、空調(エアコン)が当たり前だとついつい利用してしまいますね
25℃ー28℃の範囲でしか耐えられないなんて人もいたりします

「耐えられない」 そう、言葉の通り色んな面で耐えられないのです
身体的に言うと「免疫耐性が低い」といえるでしょう。


本来、出るべき物(汗)を機械的に出さないことは必ずどこかで異変をきたします。


実は、汗腺(汗を出す器官)の数は生後2年半でほぼ決まり
一生変わらないと言われています。

生まれてから2歳半までエアコンのきいた部屋で過ごしていると
屋外の暑さに耐える汗腺が揃わないわけです

0歳ー2歳半で、汗腺が揃わなくなると困るから
母親に「エアコンを止めて下さい」と言える赤ちゃんはいません(笑


しかし、3歳以降であっても
身体的には「脱・エアコン」による身体訓練が可能です。

数は変えられないけれど、機能を高めることは可能なのです。



例えば
熱帯地域に住む人の能動汗腺の数は、寒帯地域に住む人の1.5倍あるといわれています
しかし、熱帯地域に住む人達の汗をかく量は実は少ないのです。

代謝機能や血管の太さの変化によって体温調整できるように
身体が順応していくのですね。

このように環境に適応し順応していく生体原理を利用していくわけです。




ここでの方法は単純に「脱・エアコン」ということになります
極力、エアコンに頼らず自然に汗を出すということです。

特に夏場のクーラーは、疲労感や体のだるさを感じた経験は
誰にでもあると思います。

よくないと分かっているけど
どうしても使ってしまう。(ここが訓練ですね)

暖房も同じです

これも不思議に感じるかも知れませんが
実は、「冬」の方が代謝が盛んで「汗が多い」のをご存知ですか?


夏場は露出も多く目に見えて、汗を感じるし暑いので分かりやすく
冬場は目に見えないだけで、実は夏よりも汗の量は多いのです。


ですから「脱・エアコン」に対しては
特に夏と冬に意識して行なうことになります。



1、衣服で調整

夏場・・・家では超薄着、職場などクーラーの効いた部屋で過ごす場合は、
     1枚多めに羽織る
冬場・・・家では、いつもより1枚多めに羽織り、暖房を控える
     暖房の効いた部屋で過ごす場合は、1枚薄着にする


2、エアコン利用

夏場・・・風呂上り以外はクーラーをつけない
     クーラー → 扇風機 → うちわ(扇子)
冬場・・・暖房を控える
     エアコン → ストーブ+換気 → こたつ+換気





ステップ2:デトックス汗出し訓練

体内には、多くの疲労物質や有害物質が蓄積されています
それらが汗の中に混じりニオイを増強することに関連しています。


デトックス=解毒(毒素排泄)
有害物質を排泄し、新陳代謝も活発になります。
酸化された古い皮脂も排泄するので、皮脂腺の入り口が詰まることなく
健全で必要な皮脂を分泌して皮膚表面に潤いを与えてくれるのです。

このことは、皮膚表面に悪玉細菌が棲みにくくなることで
細菌による汗の分解時にイヤなニオイを発生しにくくするのです。


デトックスとして、岩盤浴などが効果的なのですが
自宅でできなければ意味がないので、ここでは塩半身浴をとり入れます
(岩盤浴には、休日などを利用して出かけるといいでしょう)




塩半身浴


・入浴の30分前に、ミネラルウォーターを500ml以上飲むこと

・お風呂の湯船に、小さじ1?2杯の塩(天然塩が望ましい)を入れ
 42ー43℃のやや熱い目のお湯を高さ30cmほどためて
 下半身と腕(ひじから手先)をつけて入浴する


・しばらくすると汗が徐々に出てくるので
 そのまま5?10分程度、しっかりと汗を出します


・少しお湯の温度を下げるために水を足し
 ややぬるめ(38℃前後)のお湯にして
 5ー10分ゆっくりとつかります。

※水を足した分、水位が上がって上半身もつかっても大丈夫です。


 汗が出始めるまでの 約5分
 しっかり汗を出す   5ー10分
 温度を下げて入浴  5ー10分

合計でも20ー30分です
2週間続けることで変化が感じられるでしょう。

早い人では5日ほどで変化が出ることもあります

皮膚や細胞の再生(いわいるターンオーバー)は
28日(約4週間)サイクルと言われていますから
1ヶ月も経てば、どんなに遅い人でも内側からキレイになっています。


※たっぷりの汗をかくので、半身浴のあとも、水分補給が大切です
スポーツドリンクやりんごジュース、梅酢ドリンクなどがおすすめです。






ステップ3:酸素供給速歩訓練


汗腺が汗を出すという、単純な話にも
血行や血中の酸素量が非常に大きく関わっているのです。


酸素供給が充分に行なわれていると、汗の成分を再吸収して
汗を作る作業がスムーズになり、どんどんキレイな汗を出すようになっていきます
水に近くサラサラした良い汗は酸性傾向にあり、皮膚表面で雑菌が繁殖しにくいためニオイになりにくいのです。



逆に運動不足で空調の効いた部屋ばかりにいる人は、
血行が悪くなり汗腺への酸素供給がうまく機能せず
汗を作る作業がムリヤリとなってアンモニア分泌が増加するため
独特の「汗くささ」が強くなってしまいます。



抹消血管まで、うまく酸素供給する方法は「有酸素運動」です。


有酸素運動には、ジョギングやサイクリング、水泳などがありますが
ここでは、誰でもいつでも簡単に出来るものとして
速歩(ウオーキング)を行なっていきます。


速歩

有酸素運動により、汗臭さの原因となる脂肪酸を燃焼させることが目的となります。

しかし、運動を始めて最初の20分くらいは、脂肪酸でなく血中のブドウ糖を燃焼させて
エネルギーにしているので、脂肪酸の量は残念ながらあまり減少しません。

ですから、運動は少なくとも30分以上続けて行わなくては効果がない(または低い)のです。

連続して30分以上、歩く(速歩)ということを意識して下さい。

駅なら1駅くらい前に降りて歩く。
スーパーへの買い物なら遠い方のスーパーまで歩くなど。


私の体験からも、「歩く」ときに下記のことを意識すると「運動」になるということです

・歩幅をいつもより広くする(1.2ー1.3倍)
・かかとから着地するように歩く
・少し早めに歩く(1.3倍)
・腕を振って歩く

上の3つを行うと、自然と腕を振りますし、背筋も伸びます
そして、肺にしっかり届くように呼吸すると、驚きますよ!

いつも歩いている距離でも、少し息があがるのがわかります。


ちゃんと、「有酸素運動」になっているのです
ほんとにちょっとした意識の変化で、こんなにも違うんだとすごく感心しています。


この有酸素運動の主目的は「酸素供給」ですが
同時に多くの汗をかくので、汗腺訓練も併用していることになり
一石二鳥と言えるのです。


運動して汗をかいたら必ず水分補給が必要です。
鉄やマグネシウムなどのミネラルが失われやすいので、スポーツドリンクなどでミネラルを補給するようにして下さい。
(スポーツドリンクには糖分が含まれていますから糖分の少ないものを選びましょう)



※最初の頃は、少しの運動でも汗の中に多量の塩分やミネラルが増加して、
アンモニア臭の強い汗をかきやすい場合もありますが、体がよい循環に慣れるまで
継続することです。(体内浄化しているプロセスと捉えて下さい)






では、「ニオイの少ない汗」にする方法をまとめます


ステップ1:空調温度訓練


「脱・エアコン」による身体訓練。


1、衣服で調整

夏場・・・家では超薄着、職場などクーラーの効いた部屋で過ごす場合は、
     1枚多めに羽織る
冬場・・・家では、いつもより1枚多めに羽織り、暖房を控える
     暖房の効いた部屋で過ごす場合は、1枚薄着にする


2、エアコン利用

夏場・・・風呂上り以外はクーラーをつけない
     クーラー → 扇風機 → うちわ(扇子)
冬場・・・暖房を控える
     エアコン → ストーブ+換気 → こたつ+換気




ステップ2:デトックス汗出し訓練


「塩半身浴」


・入浴の30分前に、ミネラルウォーターを500ml以上飲む

・お風呂の湯船に、小さじ1ー2杯の塩(天然塩が望ましい)を入れ
42ー43℃のやや熱い目のお湯を高さ30cmほどためて
下半身と腕(ひじから手先)をつけて入浴する


・しばらくすると汗が徐々に出てくるので
そのまま5ー10分程度、しっかりと汗を出す


・少しお湯の温度を下げるために水を足し、ややぬるめ(38℃前後)の
お湯にして5ー10分ゆっくりとつかる。(上半身もつかって大丈夫)


 汗が出始めるまでの  約5分
 しっかり汗を出す   5ー10分
 温度を下げて入浴  5ー10分


・半身浴のあとも、水分補給する
(スポーツドリンクやりんごジュース、梅酢ドリンクなど)




ステップ3:酸素供給速歩訓練


「速歩」


・歩幅をいつもより広くする(1.2ー1.3倍)
・かかとから着地するように歩く
・少し早めに歩く(1.3倍)
・腕を振って歩く
・連続して30分以上、歩く(速歩)

・運動後は必ず水分補給する
(スポーツドリンクやりんごジュースや梅酢ドリンクなど)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



この3つのステップを生活にとりいれること


体から発するニオイの大きな原因である汗を
「ニオイの少ない汗」にしていくことで
体臭そのものが抑えられていきます。



体臭が抑制されること

それは、私達が今まで常に意識し
他人の目や態度を気にしながら
周りに気を遣ってばかりの生活から解放されていくことです


私たちの日常生活の中から「ニオイ」への意識が減少し
たくさんの友達と、同僚と普通に楽しむことが出来ることになります。

普通に気にせず楽しめることや仕事を存分にすることが
今の私たちには大切なことです。



・空調温度訓練(0分)
・デトックス汗出し訓練(20ー30分)
・酸素供給速歩訓練(30分)


時間にして1時間程度で費用もほとんどかかりません
エアコンの使用が減るとプラスになるくらいです。



それでも、「新しい取り組み」を生活に取り入れるのは
強い意志が必要ですね

すごくわかります。


でも、私自身の経験からも
普段の生活での負い目や引け目によって
精神的ストレスが強く、かなり「しんどい」状態だったし
それがずっと続くことを考えれば今回の3つの対策くらい
なんてことのないものばかりです。


薬局に制汗剤を買いに行く回数や
トイレでケアする回数
同僚を避けて帰る配慮など・・・

今でも
この対策以上のエネルギーを使っているんですよね

近い未来にあなたが苦痛から解放されることを
イメージしてみて下さい

どれだけ、「心が穏やか」になるのか
どれだけ、「普通が楽しい」ものなのか


ニオイや汗なんか、まったく意識せずに
自分の能力をフルに発揮してあなた本来の価値が正しく回りに伝わった時
今までと違った世界が広がりますよ。


何も変えずに、新しいことを取り入れない方が楽かも知れない

でも、このまま何も行なわずに今のまま悩みをもち
それを隠しながら、人との距離をおいて
どんどん自分の中に閉じこもっていって一人の時間が増えていく

一人は楽です
だって周りに人がいないと気にしなくていいから・・・

でも少なくても私は淋しかったし、悔しかった

一人で悩んで、一人でケアして
人に気を遣って、人に近づくのが恐くて緊張して、また汗が出る

単なる体質に過ぎない汗やニオイのことで
なぜ、こんなに大変なのか意味が分からない。

そう感じていました。


だから、自分でできてお金もかからない
今日の3つの方法を絶対にやってください

絶対です。

あなた自身の「心が穏やか」に「普通の生活を楽しむ」ために。。。





「汗腺訓練」を行なうことでサラサラの汗に変化し、
ニオイが抑制されていきます
汗をかいても気にならなくなって、緊張による汗の増加も防げます
そして今まででは考えられないような自然な振る舞いができるようになります

人と自然に接することで、あなたが本来もっていた価値が
正しく相手に伝わるようになり、周りがあなたを認め直します。


そのために、今日から始めます
今日の3つのステップを生活にとり入れて
実践してください。



※最初の頃は、アンモニア臭の強い汗をかきやすい場合もありますが、
体がよい循環に慣れている証拠なので臆することなく継続してください。
(私も最初は汗をかくのが恐かったのですが、体内浄化中ですから安心して下さい)

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「私のコンプレックス」


こんにちは、管理人です。

今日は、自分のことを少しお話します
あまり興味がないかもしれませんが少し付き合って下さい。


私は長年、足汗の問題を抱えていました

足の裏の汗がハンパないのです
家にいる時も、夏でも冬でもびっしょり状態です。


家では、冬でも裸足でいることが多く
スリッパやフローリングは足の汗で湿っていました。


(すいません、汚いものを見せて。)


外出する時に、靴下を履いて、靴を履いて出かけると
5分もしないうちに靴下の色が変わるほど湿ってしまいます
湿っているというか、濡れているといったほうがよい状態です。


もちろん靴も湿って、かなり強烈なニオイを発生しやがるのです
人の家にお邪魔する時や居酒屋などで座敷の場合は
一番最後に靴を脱いで端に隠すようにして逃げていました

替えの靴下を持参している時は
こっそり、トイレで新しい靴下に履き替えてたのです。



それと、夏になると常に顔がべっとりしていて、自分の顔(特に鼻)の
ニオイがクサイと感じることがあります。
自分の鼻の表面部分が鼻の中でクサイと感じる、何とも不思議な感覚です。

自分の鼻が自分でクサイと感じるのですから、気分は最悪です
家では、1日20回以上顔を洗っていました

外出している時には、厚手のハンカチタオルを持て行って
オフィスビルにある共同の給水所やトイレなどで見られないように
ちょこちょこ顔を洗っていましたね。


時々ですけど、飲食店などで出された「おしぼり」を拝借して
持ち帰り、それを携帯してかををゴシゴシやっていたこともあります。
(昔の話なので勘弁して下さい、反省しています!ハイ)



冒頭に書いたように私は「足汗」があるのですが
手と脇と陰部周りもベタベタするんです。

ノートなどに文字を書いていると必ず紙が右手にくっついてくるし
ノートが湿ります。
汗でしみた所はボールペンで書けなくなるので、ティッシュを敷いて
右手を乗せて書くようにしていました。

手の平から滴るほどではありませんでしたが
うっすらと細かい水滴が見える状態です
1日に30回以上は手を洗っています(ほとんど水道水のみです)

すぐに手がべたつくので、「ウェットティッシュ」が手放せません
100円ショップで買いだめして最低でも3パックは常備しています。


私の場合は、冬でも手の平が湿っていますし、一人の時でも湿っていますから
緊張や体温調整という理由ではないようです。


手の平だけ湿ってくるということはなく、
その時は必ず全体(手の平、脇、陰部、足)がベタついている状態です。

逆に、脇だけ湿っているということはあります。(冬でも)


陰部というのは、男ですから「アソコ」ではなくて
陰毛部分と玉袋と太ももとの間がじめっと湿ります。

(すいません、シモの話まで・・・)



これも、しゅっちゅうティッシュで拭き取る行為を繰り返しています

風呂上りが特にひどいんですが、普段でもデスクワークしていると
玉袋が股にくっついていることが多く、姿勢を変えるときが大変です
(ちょっと女性には分からないかも知れません^^;)



実は口臭も少し気になる部分ではありますが
これ以上書いていると自分でも元気がなくなりそうなのでやめておきます。



そんな感じで

足の裏、顔、手の平、脇と陰部の汗とニオイの問題がありました。

ニオイよりも汗の方が強いタイプです

ニオイは

足が普通のクサイ足
顔は脂っぽいニオイ(加齢臭みたいな)
脇はスッパイ系のニオイです。


手はニオイません
陰部もニオイがない(はず?)です。



汗は、自分でも分かるし自覚できるのですが
ニオイに関しては、自分のニオイがどの程度なのか
自分では解らないことに不安と苛立ちを覚えます。


なので気になり
結局、自分で判断がつかないから不安になりますし、人に聞けないことだから
自分の中で悶々と悩んでしまいがちです。

自分で脇を臭ってみて、多少ニオイがするなと思っても
それが周りに対して「迷惑レベル」なのか「ギリギリOK」なのか「普通」なのか
解らないから気になるんです。


なので、周りの人の反応を気にするようになって
何か全部が周りの人の仕草や態度に意識が集中していきます。

相手がクシャミしたり鼻をグズグズさせたりすると

「えっ、私?」みたいに

電車に乗っていても
見知らぬ他人が咳き込んだり、目が合ったりすると

「えっ、臭ってるの?」みたいに


情けないくらいに周りの反応ばかり気にするようになって
ビクビクしながら生活し、人と近づくことを避けてしまって
ひとりでいる時間が長くなり、どんどん孤独になっていきます。



体臭・多汗症の悩みの本質は、ニオイや汗そのものよりも
他人との人間関係なんだとつくづく感じます。




私もこのように汗やニオイの問題があっても
自分で言うのも変ですが、まじめで努力家な方なんです


そういう色々といい面もあるのに、体臭で悩んでいる時は
体臭(による周りの態度や言動)のことで頭がいっぱいになってしまいます。


自分でコントロールできない
周り(相手)の反応に委ねられている部分が多くて
遠慮や我慢をして、ストレスで押し潰されそうになってしまいます。



私は、もともと負けず嫌いなので
その後むちゃくちゃ勉強しました

汗とニオイについて勉強したんです
ある種、研究に近いようなことまで行ないました。


病院でメスを入れずに、自宅ベースでできる対応を
試して試して試して・・・



お陰で今は精神的にも元気で
汗やニオイも全く気になりません。


でも当時は、正直しんどかった
生活が暗かったと感じます

同じ人間なのに、体質によって生活が違っています

当時、自分は迷惑な存在なのか?

そんな風にまで考えるようになっていましたから
今から考えるとあり得ない考えだと分かるのですが
悩んでいる当時は、見えないんですよね。



世の中には、人様に故意に迷惑を掛けてる奴がたくさんいます
私達は、ただの体質なだけなんです


あなたは、周りの人への配慮ができる人なんです
悩むのは他人の気持ちを思いやるからです

そう、私も含めて優しすぎるんです
(含めるなって^^;)


いや、ほんとに
しかも体質は改善できますからね!


年齢的なことも関連していたでしょうけど
私の場合は、食事と運動不足がポイントだったように感じます。

いや、ストレスも結構大きかったのかもしれません。



今はまだ、他人の態度や言動が気になって、心を痛めたり
迷惑をかけているという感情がでて虚しくなることもあるかもしれません。

でも、本当に私と同じように改善して素になった時は
振り返って、おかしな思考をしていたなぁと思いますよ!

だから当時の私と同じ、またはそれ以上に悩んでいる人が
すごく多いので早く素になってほしいなと思っています

でもまず、たくさんの人が同じ悩みを持っているということ
自分だけじゃないということを理解して欲しいと思います。



私は一足先に抜け出しましたから
今からはあなたのお手伝いをしていきたいと考えています。

色々とためになる効果のある方法を順次提供していきますので
楽しみにしておいて下さいね。




顔がクサイと感じた時は

洗顔料選びで、強い洗浄力は必要な皮脂まで取ってしまうのでよくありません
例えば「オイリー肌用」や「ニキビ肌用」などは洗浄力が強すぎますから
余分な皮脂と汚れだけを落とすマイルドな洗顔料を選ぶようにして下さい。


皮脂の過剰分泌を防ぐには、皮膚を乾燥させないことが大切です。

そのためには、「保湿」がポイントです
なので、洗浄力の強すぎる洗顔料がよくないんですね。

あとは、洗顔後の保湿をしっかり行なってみて下さい

それと、油取り紙もよくありませんから
明日からティッシュに変えて下さい。


おまけコーナーでした。。。




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汗出し補足テクニック

 今までお伝えしてきた対策方法を

 ひとつ

 またひとつ

 順にこなしていって下さい。



 デトックス汗出し訓練として「塩半身浴」をお伝えしていますが
 これも3日に1回程度でも大丈夫ですし、週末にゆっくり行なう
 のもいいですね。



 今日は、「汗出し」の補足テクニックをお伝えします

 

 それは、発汗を促進する自然な方法です


 今回利用するのは「生姜」です
 そうです「しょうが」です。


 
 汗をかく作用のある食品としては
 辛いものを食べると汗をかきますね

 あれは、カプサイシン(唐辛子の辛味主成分)の
 影響なのですが、このときの汗は冷や汗と似ていて
 あまりよい汗とは言えません


 しかし、「生姜」は血行を良くして
 体内での体温上昇を促し、自然な形での
 温熱性発汗を促進します。



 汗腺訓練は、より自然な形で
 よい汗を体外に出していくことです

 解毒効果もあり、汗腺が汗を作ることに
 慣れていき、ニオイの少ないキレイな汗を
 作れるようになっていきます。


 
 では、この生姜を使って「汗出し」する方法は
 生姜を摂取するのですけど、料理としてではなく
「生姜湯」として飲用するようにします。

 飲用にすることで、毎日でも続けられますね。




 生姜湯を飲用して、発汗促進させるということは
 当然、汗をかくわけですから寝る前ではなく
 お風呂に入る前がいいです。
 



 では、生姜湯の作り方を記します

 超簡易では、おろし生姜チューブを利用
 簡易版では、生のしょうがをすりおろします
 本格版では、生姜シロップを仕込んでおきます。



 ◆生姜湯【超簡易レシピ

1、おろし生姜(チュ?ブ)をコップに入れる
2、コップにお湯を注いでハチミツを加え、混ぜれば完成。


 ◆生姜湯【簡易レシピ

1、生の生姜を水洗いして、皮をむきすりおろします
2、すりおろした生姜をコップに入れる
3、そこにお湯を注いでハチミツを加え、混ぜれば完成。


 ◆生姜湯【本格レシピ

1、生姜シロップ(下記レシピ)をコップに入れて
2、お湯を加えて混ぜれば完成


----------(生姜シロップの仕込)-------------------

 しょうが 100g
 水    400cc
 砂糖   400g

1、生姜を水洗いして、皮をむき薄切りにします
2、鍋に水と1の生姜を入れて5分程度煮ます
(※アクはすくい取って下さい)
3、2に砂糖を加えて、よく混ぜながら煮詰めます
4、煮汁に少し色が付いてきたら火を止めて、漉し器を
  漉して保存瓶に移し、冷めれば完成です。

---------------------------------------------------

※各しょうがの量はお好みで調整して下さい
※ハチミツの替わりにメープルシロップなどでもよい
(参考)生姜シロップを炭酸で割るとジンジャエールです。





 はい、生姜湯のレシピを3パターン見てきました

 邪魔くさいですけど、生姜シロップを一旦
 仕込んでおくと、毎日は楽になります。



 STEP1:毎夕食後、生姜湯を飲む
 
 STEP2:1時間ほど、リラックスして過ごす

 STEP3:汗が出始めて、しばらくしたらお風呂に入ります





 お風呂で頭や体を洗っている間も汗を分泌していますので
 汗くさくなることはありません。


 お風呂上りも汗が出やすくなりますが
 キレイなあせですから、よく拭き取って
 就寝します。




 今日は汗出しの補足として「生姜湯」の
 お話をしました

「塩半身浴」の日も、半身浴の1時間前に
 生姜湯を飲むと一層効果的です。






 少しづつ汗腺が鍛えられ
 キレイでニオイの少ない汗を作るようになります


 派手なことを望むのではなく
 私達は「普通に楽しい生活」を取り戻すだけです

 そのための小さな取り組みを
 ひとつ、またひとつと日々実践します


 

 億劫だし、邪魔くさい

 

 邪魔くさい気持ち、わかります。




 だけど、今までさんざん周りに気を遣ってきて
 本当に毎日が大変だし、鬱陶しいし、辛いし
 ムカツクし・・・


 同じ大変なら良くなる方に少し
 大変な取り組みをやっていきます


 同じ大変


 でも、やるとわかります

 やり続けるとあなたが変化するのがわかります。


 やりますよ!


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